九州ルーテル学院大学では教員が直接高等学校へ出向き、
高校生を対象に模擬授業を実施します。

講義・交通費等は無料です。都合により、日時又は講師の変更をお願いする場合がございます。

日時と講師の調整がつきましたら、正式な依頼文の送付をお願いしております。

人文学科 (保育分野)

  • 3-1 子育てしやすい社会を考える

    香﨑 智郁代 教授

    [3-1]
     「赤ちゃん」はかわいらしく、見ているだけで癒されるような存在です。でも「子育て」をしている家族の中には、子育てに悩み、不安を抱えている人もいます。そのような人たちに私たちができる支援はどのようなことでしょうか?「子育てしやすい」社会になるために私たちができることを一緒に考えてみませんか。

  • 3-2 保育と笑顔(コミュニケーション)

    3-3 生きる力と人間関係

    3-4 自分の感情に気づき怒りをコントロールする

    永野 典詞 教授

    [3-2]
     保育現場では、日々、笑顔があふれています。さて、笑顔は自分のその時の気分なのでしょうか。であれば、気分がいいときは笑顔だけど、気分が乗らない時は、笑顔が出ないとなりますよね。それで、一番困るのは子どもたちです。子どもたちの育ちを支える将来の保育者を目指して、笑顔や上機嫌を自分の技術として身に付けましょう。

    [3-3]
     良好な人間関係を構築するためには、相手を理解し尊重する姿勢が重要です。本研修では、信頼関係形成の基本として「傾聴」「共感」「適切な自己表現」を中心に学びます。また、価値観の違いを前提にしたコミュニケーションの取り方や、対立が生じた際の建設的な対話の方法についても具体例を通して理解を深め、職場や保育現場で実践できる関係づくりの力を養います。

    [3-4]
     怒りは誰にでも起こる自然な感情です。本講義では、まず自分の感情に気づくことの大切さを学び、怒りが生まれる仕組みを理解します。さらに、深呼吸やその場を離れるなどの具体的な方法を通して、感情に振り回されずに落ち着いて行動する力を身につけ、自分と周りの人を大切にするための感情コントロールの方法を考えます。

  • 3-5 保育・幼児教育をめざす皆さんへ

    三井 真紀 准教授

    [3-5]
     「保育士」「幼稚園教諭」は、現在もなりたい職業ランキングで、上位にランクインしています。将来、保育・幼児教育を学びたい・興味があるという方に、ぜひ、正しい最新の情報を届けたいと思います。短大や専門学校でも学べるのに、今「大学?」なのか。大学でしか学べない内容も知っていただきながら、進路決定に役に立てば幸いです。

  • 3-6 子どもと音楽

    水町 愛 講師

    [3-6]
     保育・幼児教育の現場は音楽や歌に溢れています。「音あそび」や「リズムあそび」には、子どもの感性や心を育てる要素が豊富に詰まっています。音楽は、それらの要素が溶け込んだ栄養たっぷりのスープのようなものだと言えるでしょう。一緒に身体を動かしながら「子どもと音楽」について考えてみましょう。